白数寄の家(シラスキ ノ イエ)

2008年竣工
鳥取県鳥取市


初めての山陰地方の事例、二世帯住宅です。積雪荷重としては1メートルを想定してくだ
さい、と工務店から云われ実際、計算してみると梁成が2サイズ(6センチ)アップしていま
した。基本設計中は、どこでもそうですが親世帯と子世帯との意見の食い違いが有りまし
たが難なく纏まり、大型住宅に相応しい、ゆったりした玄関ホールと座敷廻りが実現しまし
た。冬季の暖房方式としては安価な深夜電力を利用して、内部に熱容量の大きい蓄熱煉
瓦を内蔵した、ファンコンベクターのような機器をお施主様側から提案され、初めて採用し
ました。空気を汚さないのは、積雪期間が長い地域には適していて、機器自体にも断熱材
が施されているので、小さなお子さんにも安全、ランニングコストにもメリットが有るとの事



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