VILLA SAVOYE


1928年~1931年
パリ郊外ポワシー

抽象画家からスタートして建築を目指し、当初は建築理論家から名
を成して実作も殆どない頃から近代建築の5原則を発表、そして
41歳の時、10000㎡超の敷地、延床面積330坪という大型住宅の
仕事が舞い込む、それが此のサボワ邸である。先の五原則を実現
しているのみならず、広大な敷地を生かした、光彩陸離たる建築を
パリ郊外のポワシーに残した。今でこそ見慣れたデザインだが、組
積造が常識だった当時としては驚天動地の建築だったに相違ない




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